綴る男、綴られる東京

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『おたくはすでに死んでいる』(新潮新書)を読んで、なぜ死んだのか原因を考察してみた

筆者の岡田斗司夫氏はこの本の中で、「現在オタクというジャンルの人間はいなくしまったのではないか」と指摘した上で、今のオタクと昔のオタクについての相違点を以下のように語っている。 ・ 昔は「ジャンルは違えど俺たちはオタク」という共通意識があっ…